悪徳不動産担保ローンとは

不動産担保ローンは、銀行や信頼できる金融会社で契約すれば、長期間低金利で多額の融資を受けられるという、非常にメリットの多い商品になっています。

しかし、そういった便利なローンなので、それを悪用してお金を儲けようとする悪徳不動産担保ローン業者もはびこってくるのです。

悪徳不動産担保ローン業者の手口としては、金利が高いということがあります。

不動産担保ローンの金利は非常に低いことが特徴なのですが、悪徳業者の場合は、一般的な消費者金融ローンと同じ金利を設定している場合があります。

しかし知識が乏しい利用者は、すぐに飛びついてしまうこともあるのです。

さらに、借り入れ期間が短いということもあります。

普通、不動産担保ローンの場合、30年前後の借り入れ期間が可能です。

しかし、悪徳不動産担保ローン業者の場合、数年間ほどで完済を要求するようなところもあります。

そういった場合は、利用者が全額返済できなくなることが多く、結局担保として差し出した不動産が没収されるということになってしまうのです。

こういった悪徳不動産担保ローンの業者は、一度引っかかってしまうと、なかなか回収することはできません。

せっかくの不動産も、帰ってこないこともあるでしょう。

そのため、そういった悪徳不動産担保ローンに引っ掛からないように、もし不動産担保ローンの利用を考えているなら、まずは不動産担保ローンに対する知識を増やし、業者を見極められるようになってから、実際に相談に足を運んでみると良いでしょう。

不動産担保ローンのメリットとリスク

5月
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